中川大志も参加、没入型イベント「イマーシブナイト」新作開催へ “何もしない”でも楽しめる理由

まるで物語の中に入り込んだような体験ができる没入型イベント『イマーシブナイト』の新作公演『Eternal Loop(エターナルループ)』が、6月4日から14日まで東京・渋谷のPLAT SHIBUYAで開催されます。

■「何もしない」でも楽しめる!圧倒的な没入体験

このイベントは、参加者に積極性を求める作品が多いイマーシブシアターや謎解き系イベントとは少し異なります。物語、音、光、空間、キャストの動きが同時に連動し、会場内では複数のストーリーが並行して進行。参加者は積極的に動き回ってもいいですし、あえて観察に徹して「何もしない」でも楽しめる構造になっており、キャストと1対1で触れ合うこともあります。

主催側は「参加自由」「謎解き強要ナシ」「一人参加可能」「ストーリー分岐あり」「マルチエンディング」といった特徴を打ち出しており、“何かをしなければ楽しめない”タイプではない点がこのイベントの大きな魅力です。

来場者数は2000人を突破し、満足度は90%超を記録した『イマーシブナイト』。前作『エデンの祝祭』は、2025年1月から2026年2月にかけて東京で不定期開催され、初回はチケット発売開始から3分で完売しました。SNSでは「これぞ没入体験」「この体験は一度きりにしないで」「興奮が冷めなくて、その夜は全然眠れなかった」といった好評の声が広がり、関連投稿は500万インプレッション超に達したといいます。Xでは「演者と目が合った瞬間、物語の中に落ちた」「気づいたら朝まで語ってた」など、熱量の高い感想も目立ちました。

■中川大志ら著名人によるストーリーラインも登場

今回の新作公演で注目を集めているのが、クリエイター陣の顔ぶれです。俳優の中川大志さん、ゲーム実況グループ「White Tails(ワイテルズ)」の発起人として知られるNakamuさん、作家のメンヘラ大学生さんが、新たに物語づくりに参加。制作総指揮は、謎解きやマーダーミステリー、イマーシブシアターの企画制作を手がけてきた、ぺよん潤さんが務めます。舞台は豪華客船で、前作とは異なるアプローチで物語を組み立てるとしています。

中川さんはコメントで「イマーシブナイトには、過去2回、観客として参加させて頂きました」と明かしたうえで、「気づけばイチ観客ではなく物語の主人公になっている様な感覚になりました」と振り返っています。さらに、今回はストーリークリエイターとして加わることになり、「僕にとって、お客様をどう驚かすか、楽しんでもらうかを、想像している時間は大好物です」と意気込みました。最後は「船上でお会いしましょう!」と呼びかけ、期待をふくらませています。

Nakamuさんも、「前回作を体験させていただいた時から、いくつもの物語が同時進行するイマーシブナイトという空間に参加させていただけることにワクワクしておりました」とコメント。「この物語を完成させるのは、きっとあなた自身です。ぜひ、迷い込みに来てください」と語っています。メンヘラ大学生さんは「僕の書いた世界が実際に形になります。リアルタイムでみんなと共有ができます」と期待をにじませ、「少しの間ですが、一緒に旅を楽しめたら嬉しいです!」とコメントしました。

イベント内容は、謎解きだけでなく、音楽、ドラマ、クイズ、パーティー要素も盛り込まれているのが特徴です。会場内で何が起きているのかを追いかけてもいいですし、自分なりの視点で過ごしてもいい。リピーター参加も可能で、前作では全公演参加する人もいたとのこと。ユニークな体験イベントが好きな人はもちろん、中川さんら参加クリエイターのファンにとっても注目度の高い公演になりそうです。

会場のPLAT SHIBUYAは、JR「原宿駅」から徒歩7分、東京メトロ「明治神宮前駅」から徒歩1~2分。全15公演で、1公演あたり最大100人が参加でき、所要時間は150分から最大180分です。チケットは4月8日19時から発売され、通常、プレミアム、ラグジュアリーの3種が用意されています。

【IMMERSIVE NIGHT(イマーシブナイト)『Eternal Loop』公式サイト】
https://immersive-night.com/eternal/

【公式X】
https://x.com/immersive_night

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/immersive_night