JO1 佐藤景瑚×豆原一成がW番長に就任! Dole「バナナ番長シーズン2」始動
ドールが2025年に展開し、大きな話題を呼んだ「バナナ番長」キャンペーンが、2026年にパワーアップして帰ってきた。今年は 佐藤圭吾(JO1)に加え、同じくJO1の豆原一成が“若バナナ番長”として新加入し、W番長体制で全国のバナナ売り場を盛り上げる施策が発表された。発表会には多くのメディアが集まり、昨年を超える熱量で新企画の全貌が明かされた。
全国のバナナ売り場を巻き込む一大ムーブメントへと成長

2025年に始動した「Doleバナ活(R)サポーター バナナ番長」企画は、リーゼント姿の佐藤景瑚による強烈なビジュアルと、“バナナ売り場をエンタメ化する”という斬新な企画性によって、全国のバナナ売り場にかつてない活気をもたらした。北海道から沖縄まで、全都道府県の食品量販店11,450店舗で展開され、一部店舗では“ファンの聖地化”が起こるなど、売り場そのものを目的地へと変えるムーブメントを創出したのである。
X(旧Twitter)では日本トレンド1位を獲得し、メディア掲載は500件超、SNS表示回数は1,200万回以上を記録。食品カテゴリーの枠を大きく超えた反響を生み出し、バナナ売り場がこれほど注目された例は過去にないといえる。さらに購買データでは、140万人が初めてドールバナナを購入し、そのうち4割は「1年間バナナを買っていなかった層」であったことが判明。若年層の購入増加も顕著で、果物離れに対抗するユニークな成功事例として大きく評価された。
●メディア掲載数 500件以上
●Yahoo!トレンド 1位を連発
●SNSで「#バナナ番長」「#バナカツ」が何度もトレンド入り
●全国11,000店舗以上が企画に参加
●バナナ売り場に“推しに会える”とファンが殺到
●バナナ専用レーンがレジに誕生
●1日で2000パックを売り上げた店舗も出現
2026年のSeason2では、こうした成果を確かな土台としながら、企画内容をさらにパワーアップ。新たなライバルの登場によってストーリー性を強化し、昨年以上の話題化を狙う構成となっている。加えて、年間を通じて盛り上げを継続できるよう、複数のPR施策を段階的に展開していく予定である。
2026年は“W番長”でさらに加速

今年のシーズン2では、佐藤景瑚に加えて豆原一成が“若バナナ番長”として登場。豆原は「バナナは甘いだけではない。栄養も大事である」と語り、レジスタントスターチやGABAなどの栄養素を熱弁。長いセリフを完璧に披露し、会場を沸かせた。

佐藤は「負けられない」とライバル心を見せつつも、筋トレ仲間として豆原との共演を楽しんでいる様子であった。2人の掛け合いはまさに“学園ドラマの番長”そのもので、会場の空気を一気に明るくする存在感を放っていた。
“シーズン2”の4つ注目ポイント

①全国のバナナ売り場にW番長の新ビジュアルが登場
4月10日頃から順次展開
季節ごとに新ビジュアルも制作され、1年を通して売り場を盛り上げる予定
②昨年大行列を生んだ“オリジナルトレカ”がパワーアップして復活
4月下旬より全国で配布予定
今年も“開店前から並ぶファン”が現れる可能性が高い
③大型交通広告を全国5都市で展開
大阪は4月20日から、東京は5月4日から掲出開始
推しの特大ビジュアルが街をジャックする
④初の実写オリジナル動画を全4話で配信
学園ドラマ風のストーリーで、笑いあり涙ありの内容
アドリブ満載で、2人のキャラクター性が存分に発揮されている
2人の“バナカツ”トークも白熱

発表会では、2人のバナナ愛があふれるトークも展開された。佐藤景瑚は「筋トレ後のご褒美はバナナ1本である」と語り、甘さに癒される瞬間を明かした。

豆原一成は「練習の合間に食べるともうひと頑張りできる」と、エネルギーチャージとしてのバナナの魅力を強調した。練習場にはドールバナナが常備されているという裏話も飛び出し、バナナ番長らしくバナナが日常のルーティンとして根づいていることがうかがえた。
2026年、バナナ売り場は再び“推し活スポット”へ

昨年、全国のバナナ売り場が“聖地化”したバナナ番長企画。今年はW番長の登場により、さらに盛り上がることが予想される。推しのビジュアルに会える売り場、トレカ配布、SNS映えする装飾、そして物語性のある動画展開。2026年のバナナ売り場は、買い物ついでではなく“推し活目的で訪れる場所”へと進化していくであろう。
特設サイトURL:https://www.dole.co.jp/lp/jp/banakatsu