ヨックモック、新商品「ドゥーブル シガール」発売記念イベントをKITTE丸の内で開催

株式会社ヨックモックは「ホスピタリティの日」に合わせ、新商品「ドゥーブル シガール」の発売を記念した体験型イベントを3月25日から29日までKITTE丸の内で開催する。これに先立ち、24日にはプレスプレビューが行われた。
ヨックモックは「お菓子を贈ることを単なるギフトではなく、人と人のあたたかなつながりを生む“おもてなし”のひとつ」と捉え、今回のイベントは「誰かの心に想いを灯す」がテーマとなる。

会場には、新商品のパッケージから着想を得た“光”の空間やフォトスポットを設置。来場者は「ドゥーブル シガールを贈りたい相手とのエピソード」をオリジナルはがきに書いて投稿でき、その内容は大型モニターに映し出される。書いたはがきは持ち帰れるほか、実際に投函して相手に届けることも可能だ。
投稿者には「シガール」と「シガール オゥ ショコラ」の2本セットがプレゼント。また、イベント会場で新商品を含む税込5,400円以上を購入した来場者には、先着でオリジナル手ぬぐいセットを配布する。

新商品「ドゥーブル シガール」は、「シガール®」と「シガール オゥ ショコラ」を詰め合わせたアソート缶(シガール10本、シガール オゥ ショコラ8本/税込2,376円)。日常のちょっとしたギフトとして使いやすいように考えられており、気軽に気持ちを伝えたいときに適している。
中でも「シガール オゥ ショコラ」は、チョコレートとの相性を考えて生地を少し硬めにし、形もやや太めに設計されているのが特徴。パッケージはブルーと赤のやわらかなグラデーションで、夕暮れから夜へ移ろう空のような落ち着いた印象に仕上げられている。

前日には、今回のイベントに合わせて短歌を制作した歌人・文筆家の上坂あゆ美氏をゲストに迎えたトークセッションも実施された。
以前からヨックモックが好きだったという上坂氏。自身がこれまでお菓子を送ったエピソードとして「私は今年生まれて初めてお歳暮を送ったんですよ。いざ自分が送る側になると、ここまで頑張って生きてきたことの大人としての証明みたいな感じで、すごく気持ちのいいことだなと」と話す。
今回制作した短歌について「今回のテーマでもある光って、私にはすごく大事なモチーフではありました。自分が本当に相手を思ってあげる時って、すごくお菓子、プレゼントも光って見える気持ちがするんです」と上坂氏。
続けて「相手を思う気持ちって、本当は自分のものでもないし、相手のものでもない。普遍的な愛みたいなものだと思って。どちらかに偏らない愛の形みたいなのは、今回作る中で考えました」とコメントした。
最後に思いを届けることについて「思ってないことは言わない、思ってることは言えっていうのは私が普段考えてることです。自分の大事な人に、もっと好きとか言った方がいいよなって思ったりすることがあるので、そういう時に贈り物って大事」とまとめた。
会場では上坂氏による短歌も展示されている。あわせて、オンラインでエピソード投稿ができるキャンペーンサイトも25日13時に公開予定。投稿者の中から先着100名にオリジナル手ぬぐいセットが当たる。

さらに、ヨックモック青山本店では「ブルー・ブリック・ラウンジ」とのコラボメニューも展開。4月15日〜5月14日までの期間限定で「ドゥーブル シガール」のパッケージをイメージしたドゥーブルベリーのソーダ(税込1,320円)が登場する。盛りだくさんのイベントをぜひチェックしてみてほしい。