藤本美貴、“心のサプリはショージー” 妊娠時のリアル語る エレビット発表会に登壇

マルチビタミンサプリ「エレビット」の新商品発表会が行われ、タレントの藤本美貴が登壇。妊娠・出産を経た母としての経験や、プレママへのアドバイスを語った。
今回紹介されたのは、妊活・妊娠期向けサプリ「エレビット」のリニューアル。1984年にスイスで誕生し、日本では2016年の発売以来支持を集めてきた同ブランドは、今回のリニューアルでビタミンDが7マイクログラムから25マイクログラムへ増量。妊娠前から産後までの栄養を支える設計へと進化した。
現在、中学2年生、小学4年生、年長の3児を育てる藤本。「葉酸や鉄分は1人目のときから意識していた」と語る一方で「ビタミンDはそこまで聞かなかった」と率直に振り返る。「私が妊娠していた頃より、知識がアップデートされている感じがする」と本音ものぞかせた。

また、杉山産婦人科の黒田恵司医師は、食事だけでは補いにくく、日光によって体内でつくられるビタミンDについて、「妊娠前から産後まで不足しやすい栄養素である」と説明。美容意識の高まりによる紫外線対策の影響で体内生成が難しくなっている現状にも触れ、母体の健康、胎児の発育への影響について解説したうえで、妊娠前からの摂取の重要性を強調した。
この説明に、藤本は「自分のときは意識していなかったけど、今は考えたほうがいいと思った」と納得した様子。「情報はどんどん変わるので、アンテナを張ることが大事」と語った。

続いて、1日に必要なビタミンDの量を生しいたけに置き換えた“可視化ボード”が登場。1日に必要な25マイクログラムのビタミンDを生しいたけで摂ろうとすると、必要量はなんと417個分。これがエレビット3粒(1日推奨量)に含まれている。
藤本もそのボードを前に「ビタミンDをぜんぶしいたけで摂ろうとするのは…無理、無理です!」と笑い、会場を和ませた。
また、妊娠中の食生活については、「つわりは重い方ではなかったけれど、時期によって油っこいものが無理だったり、果物しか食べたくない時もあった」と体験を語った。そのうえで「毎日完璧にバランスよく食べるのは本当に難しい。バランスばかり考えるとストレスになるので、頼れるものは頼ったほうがいい」とプレママたちへメッセージを送った。

さらに、心の支えについて聞かれると、「心のサプリはやっぱりショージー」とズバリ。夫・庄司智春の「ミキティ―!」のコールに応えたレスポンスを高らかに叫びつつ、愚痴を聞いてくれたり受け止めてくれたりする存在の大切さを語り「アイテムにも人にも頼って、ちょっとでも楽しい妊娠期間を過ごしてほしい」と呼びかけていた。