セイコー、東京マラソン2026でランナー3万9,000名の挑戦を見える化 4つのサポート施策を発表

計時パートナーを務める セイコー は、「東京マラソン2026」に参加する39,000名のランナー一人ひとりの挑戦を見える化するため、4つの特別施策を展開することを発表した。

① SNSで挑戦を共有できる「ランナー専用チャレンジページ」

ランナーは自分の目標や意気込みを投稿でき、画像テンプレートとして保存・SNSでシェア可能。走る前から挑戦の証を可視化できる仕組みだ。

② 大会当日の通過タイムを自動生成する「My Time Line」

フィニッシュ後、5kmごとのラップとゴールタイムをまとめた自分だけの記録画像を自動生成。完走証のようにSNSへ投稿でき、挑戦の軌跡を整理できる。

③ 大会前後の身体変化も“見える化”する計測イベント

公式EXPOでは、ランナー向けに体組成や体調を数値で確認できる特別計測ブースを設置。数値変化によってパフォーマンスを客観的に把握できる。

④ 五輪選手も愛用する「サステナブル計時機器」を使用

大会コース各所に設置される計時装置は、セイコー独自の環境配慮設計を採用。正確な計時とともに、持続可能な大会運営にも貢献する。

セイコーは今回、記録だけでなく挑戦そのものを可視化し、ランナーのモチベーション向上や思い出の保存を後押しする形で東京マラソンをサポート。走る前から走った後まで、39,000名の挑戦を多角的に支える取り組みとなっている。