Snow Man佐久間大介、主演映画『スペシャルズ』を世界でバズらせる

映画『ミッドナイトスワン』の内田英治監督が原案・脚本まで手がけた、渾身の完全オリジナル映画『スペシャルズ』(3月6日公開)。その公開直前イベントが2月23日にesports 銀座 studioにて実施され、主演の佐久間大介(Snow Man)、共演の椎名桔平、中本悠太(NCT)、小沢仁志、羽楽が参加した。
主演の佐久間は「映画公開が間もなくという事で、僕たちを含めてスタッフさんもソワソワしているので、そのスタッフさん達を安心させるように沢山盛り上げたいです」と予告しながら「今日はみんなで楽しもうぜ!」と力を込めていた。
劇中では『センチメンタル・ジャーニー』(松本伊代)、『フライディ・チャイナタウン』(泰葉)、『EZ DO DANCE』(TRF)などの昭和&平成を彩る名曲から、本作のために書き下ろされたK-POPソングなど世代も国境も超える楽曲をBGMに、スペシャルズが踊る。
これに佐久間は「ジャンル問わず色々な人に楽しんでもらえる『スペシャルズ』の良さが楽曲の強さにも表れている」と胸を張れば、椎名も「『フライディ・チャイナタウン』『EZ DO DANCE』…まさに我々世代の楽曲!」と馴染みを語り、中本は「僕自身日本の名曲たちを知るきっかけにもなったし、若い人たちも名曲たちを再確認できると思う」と確信。一方、年長者の小沢は「俺は盆踊りだぞお」と不思議な事を口走っていた。

スペシャルズの踊る姿がTikTokで2,000万回再生と大バズリ中。Snow Manのメンバーからも反応があったそうで、佐久間は「凄く流行っているよね、とメンバーから言われたのが嬉しかった」と笑顔。そもそもTikTok企画の発案者は佐久間だそうで「元々撮る予定はなかったけれど、スタッフさんに“撮っておいた方が良いよ!小沢さんと椎名さんが踊るのはここしかないんだから!”とお願いして色々と撮らせていただきました」と明かした。

これに椎名は「楽屋で休憩していたら佐久間君がしつこくて。今からTikTok撮るから来てください!と。無理矢理に」と身振り手振りで当時を振り返ると、発案者の佐久間は「大先輩に失礼ながらも、無理矢理」とベテラン勢の協力に感謝していた。
そんな椎名や小沢が踊るレアな姿に「尊い」という反響もあるそうだが、椎名は「え、尊い?」と若者言葉の意味を理解していない様子で、小沢も同様に「あ?まだ生きてるよ」と天然反応で笑わせた。

ポルト国際映画祭、シカゴAPUCアジアン映画祭クロージング、そして韓国、台湾での公開も決定。佐久間は「海外の映画祭に出るのは凄い事!内田監督からも、オリジナル作品にこだわって世界に広げたいという想いを聞いていたので、海外に出られるという事が内田監督への恩返しにもなる。これをきっかけに世界でバズリたい!」と世界へ照準を合わせていた。
韓国を拠点に活動してる中本も「世界中の方々に作品を届けられるのは日本人として嬉しい。『スペシャルズ』を通して日本のエンターテインメントを届ける事が出来たら」と期待を込めていた。
