ランチのレシートがコーヒーに! 東京国際フォーラムで『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』の無料体験イベントが開催
ランチを買ったときのレシートがコーヒーに変わる!? そんなユニークなイベント「食事のレシートがコーヒーに! 血糖値レシート交換所」が、2026年10月20日(火)・21日(水)の2日間、東京国際フォーラムの地上広場で開催中だ。

食後の血糖値に目を向け、毎日の食生活を見直すきっかけを提案する今回のイベント。会場では、食事のレシートを提示して簡単なアンケートに答えると、UCCの機能性表示食品『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』のスティックコーヒーがもらえる。今回はイベント開始前にメディア向け体験会が行われたので、実際にレシートをコーヒーに交換するまでの流れや、気になるコーヒーの味わいを体験してみた。
『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』とは?

『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』は、コーヒー由来クロロゲン酸類を含む機能性表示食品。原材料はコーヒー豆のみで、コーヒー由来クロロゲン酸類には、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されている。2022年9月より展開している『UCC &Healthy』シリーズから、インスタントコーヒー製品として2026年9月1日に発売。今回のイベントでは、手軽に楽しめるスティックタイプが配布されている。
東京国際フォーラムに2日間限定登場! 「血糖値レシート交換所」

会場となっているのは、東京・有楽町にある東京国際フォーラムの地上広場。お昼時になるとキッチンカーなども多く集まり、丸の内・有楽町エリアで働く人たちがランチを購入する場所としても知られるエリアだ。

会場に到着すると、目に飛び込んできたのは、黄緑色を基調とした大きなパネル。「スティックコーヒー配布中!」という文字が目を引き、通りがかりでもイベントの内容がひと目でわかる。ランチの買い物ついでに立ち寄れる気軽さも魅力だ。
実際にレシートをコーヒーに交換してみた!

今回のイベントの最大の特長は、「食事のレシートをコーヒーに交換する」というユニークな仕組み。まずは、その日(または前日)に購入した食事のレシートを用意。体験会ではおにぎり2個と唐揚げを購入したレシートを提示した。レシートが手元にない場合でも、お弁当やお菓子など、購入した商品の現物を提示すれば参加できるという。

「血糖値レシート交換所」のブースでスタッフにレシートを見せると、コーヒーのイラストが描かれたスタンプを押してもらえる。

レシートはその場で返却され、引き換えに『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』のスティックコーヒー2本と、商品情報をまとめたリーフレットを受け取ることができる。スタッフは、「血糖値ケアのために、コーヒーは食事中に飲むのがおすすめ」と説明してくれた。いつものランチにコーヒーをプラスするだけなら、気軽に試せそうだ。

続いて、隣のブースで簡単なアンケートに回答。といっても、難しい質問に答える必要はなく、「&Healthyブランドを知っていたか」「イベントにより血糖値ケアを意識するきっかけになったか」の2つの質問に対して「YES」か「NO」のシールをパネルに貼るだけで完了する。普段、血糖値ケアをどのくらい意識しているかを振り返ってみると、食事の糖質やカロリーは気にしていても、食後の血糖値について考える機会は意外と少なかったかもしれない。

また、会場にはコーヒー由来のクロロゲン酸類の研究結果や作用メカニズムの解説のパネルが展示されている。食事と一緒に摂取するだけで、食後の血糖値上昇に違いが出ることが分かりやすく書かれている。

さらに、会場で受け取ったコーヒーやイベントの様子をSNSに投稿すると、同商品オリジナルキャラクターのくま、またはうさぎのシールがもらえる企画も実施している。パッケージのメインカラーである緑とオレンジ色の、シュールな可愛さを持つキャラクターだ。手帳やスマホに貼れば、毎日の食事で血糖値を意識するきっかけになるかもしれない。

今回のイベントは、食事のレシートを提示することで自分の食生活や血糖値ケアを考えるきっかけとなり、食事と一緒に機能性表示食品のコーヒーを飲むという新しい血糖値ケアの方法を知ることができた。ランチを買いに行ったついでにイベントに立ち寄り、オフィスに戻って食事と一緒にもらったコーヒーを飲み、さっそく血糖値ケアを意識したランチを体験できるのも魅力だ。
気になる味わいは? もらったコーヒーでランチを楽しんでみた!

筆者も帰宅後、サンドイッチとともにもらったスティックコーヒーを飲んでみた。今回もらったスティックコーヒーは1本でカップ1杯分。お湯を注ぐだけで手軽に楽しめるのがインスタントタイプのポイントだ。

実際に飲んでみると、香ばしい香りとほどよい苦味が感じられ、酸味は控えめ。まろやかな味わいでブラックでも飲みやすい。機能性表示食品と聞くと、普段のコーヒーと少し違う味わいや物足りなさを想像するかもしれないが、いつものコーヒーと同じ感覚で楽しめる。食事にも合わせやすく、毎日のコーヒータイムとして無理なく取り入れられそうだと感じた。
健康のために新しい習慣を始めようと思っても、特別な準備が必要だったり、手間がかかったりすると、なかなか続けにくいもの。いつも飲んでいるコーヒーを選ぶときに、機能性にも目を向けてみる。そんな取り入れ方なら、日々の生活の中でも意識しやすそうだ。
働く人の8割超が「食後の血糖値」を意識していない
今回のイベントは、UCCが実施した「糖質ケアと血糖値ケアに関する意識・実態調査」の結果を背景に企画されたもの。全国の20~69歳の有職男女500人を対象とした調査では、食後の血糖値の変化にまで意識を向けていない人が81.4%にのぼった。また、食生活を改善したいと考えている人は78.4%いる一方、改善を意識し、十分に実行できている人は15.4%にとどまった。さらに、普段の飲み物を血糖値ケアできる商品に置き換えている人は18.4%という結果に。こうした数字からは、健康を意識していても、忙しい日常の中で具体的な行動を続けることの難しさがうかがえる。
ランチを手早く済ませたり、仕事の合間にお菓子をつまんだりと、何かと慌ただしい働く世代。食事の内容を見直すだけでなく、日頃口にする飲み物にも目を向けてみることが、食生活を考えるきっかけになるかもしれない。

佐川さんは、『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』の特徴として、「コーヒー由来クロロゲン酸類」を含む製品の中でも、原材料がコーヒー100%で他に何も添加していないというところが他製品との違いだと説明。また、春名さんは、「機能性の成分である“コーヒー由来クロロゲン酸類”は、豆を焙煎すればするほど量が減ってしまうが、逆に浅煎りだと酸味が強ってしまう。そのバランスを考えながら、機能性の成分量を保ちつつコーヒーの味にこだわった」と、同商品の特徴を説明した。
いつものコーヒーが食生活を見直すきっかけに

食事のレシートをコーヒーに交換するという、ユニークな今回のイベント。実際に参加してみると、普段はあまり意識していなかった食後の血糖値や、食事と一緒に飲むものについて考えるきっかけになった。毎日の生活習慣を変えるのは簡単ではないけれど、いつものランチやコーヒータイムで少しだけ意識を向けてみる。そんな無理のない健康習慣を『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』から始めてみてはいかがだろうか。
【イベント概要】
イベント名:「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」
日時:10月20日(火)・21日(水)11:00~19:00(予定)
場所:東京国際フォーラム 地上広場(東京都千代田区丸の内3-5-1)
※参加費無料
※サンプルは予定数量に達し次第終了
※雨天決行
『UCC &Healthy』ブランドサイト:https://www.ucc.co.jp/andhealthy/