ガジェットからファッションへ! 「ASOBIEXPO 2026」公認ハンディファン「baramood」が提案する“着こなす風”

猛暑が続く日本の夏において、いまや野外フェスやイベントの必須アイテムとして定着しているのが「ハンディファン(小型扇風機)」だ。これまでは単なる暑さ対策グッズとして扱われていたハンディファンが、いまやファッションの一部としてデザインや質で選ばれる時代に突入している。

そんな潮流を代表するのが、韓国の美容家電メーカーHANIL ELECTRONICSが開発を手がけるハンディファンブランド「baramood(バラムード)」だ。同ブランドは、8月に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される大型ライブイベント「ASOBIEXPO 2026」の公認ハンディファンにも採用されている。

ハンディファンは“ガジェット”から“ファッションアイテム”へ

これまでハンディファンといえば、風量の強さなど単純な機能性を重視した製品が主流だった。しかし近年は、ヘアドライヤー市場で見られるような"風の質"へのこだわりが、ハンディファンの領域にも広がりつつある。baramoodは、その流れをいち早く形にしたブランドと言える。コンセプトは「着こなすように、持ち歩く風」。単に涼しさを提供するだけでなく、まるで服を選ぶように、自分の好みやライフスタイルに合わせて"風を選ぶ"という新しい価値観を打ち出している。

手がけるのは、50年以上にわたりヘアドライヤーをはじめとした美容家電開発に携わってきた韓国メーカー・HANIL ELECTRONICS。最新のドライヤーに採用されているBLDCモーターを搭載し、最大毎分65,000回転※というパワフルな送風性能を実現しながら、やわらかく肌を包み込む風あたりを追求した点が特徴だ。丸みを帯びたやさしいフォルムと、明るく特徴的なポイントカラーによって、機械的な印象を払拭したデザイン性も見逃せない。

※Type #03 Blastのみ1分間に最大36,000回転するBLDCモーターを使用しております。

自分に合った“風”を選べる、全4タイプのラインアップ

baramoodは2026年6月18日より公式ECサイトで販売を開始しており、風質もデザインも異なる4タイプを展開している。単なる色違いではなく、「どのような風を纏いたいか」で選べる点が面白い。

1. 羽根なし構造でそよ風を包み込む「Type #01 Natural」(11,550円/税込)

送風口に羽根が出ないリング構造を採用し、周囲の空気を巻き込みながら顔全体をふわりと包み込む自然な風を実現。髪や服の紐を巻き込みにくく、普段使いから屋外イベントまで安心して使える一台だ。

2. 大風量となめらかさを両立する「Type #02 Silky」(12,650円/税込)

吹出口の直径を大きくし、シルクのようになめらかな大風量を生み出す。流れるような丸みのあるフォルムに、静けさを感じさせるブルーのアクセントカラーが涼しげな印象を与える。

3. コンパクトかつピンポイントに届く「Type #03 Blast」(10,780円/税込)

直径33mmの細い吹出口から、まっすぐ狙った場所へ風を届ける仕様。折りたたみ構造でバッグに忍ばせやすく、アクティブに動き回るアウトドアシーンやイベント会場で真価を発揮する。

4. 圧倒的パワーとスタミナの「Type #04 Stream」(13,750円/税込)

シリーズ最大の10,000mAhバッテリーを搭載し、力強く安定した風を長時間キープ。吹出口の吸音構造により、大風量ながら静音性も両立している。

いずれも本体カラーはホワイトとグレーの2色展開。パーツごとに色味のトーンを細かく調整しており、同系色の中で立体感と奥行きを表現したこだわり仕様だ。

総勢86組が集結する大型フェスの“公認ハンディファン”に

そんなbaramoodが公認ハンディファンとして採用されたのが「ASOBIEXPO 2026」だ。これは、“MADE IN JAPAN”カルチャーを世界に発信するプロダクション・ASOBISYSTEMの19周年を記念して開催される大規模なミュージック&カルチャーフェスで、開催日は2026年8月18日(火)、会場はTOYOTA ARENA TOKYO。きゃりーぱみゅぱみゅ、FRUITS ZIPPER、新しい学校のリーダーズなど、原宿カルチャーやZ世代を中心に人気を集めるアーティストやタレント、クリエイターが総勢86組出演する注目のイベント。

baramoodは公認ハンディファンとして暑さ対策をサポートするほか、会場内へのブース出展も予定している。ブースでは実際に製品を手に取って4種の風の違いを試すことができ、その場での購入も可能だという。

ハンディファンで、この夏を“着こなす”

近年は夏フェスに限らず、屋外イベント全般で熱中症対策への意識が年々高まっており、主催者側も冷却グッズの持参を推奨する動きが目立つ。そうした中で、単に涼しさを得るだけでなく、デザイン性や“自分らしさ”まで選べるハンディファンの存在は、夏のスタイルの新しい定番になりつつある。baramoodが提示する「風を選ぶ」という価値観は、猛暑を単に耐え抜くものから、自分なりに快適に楽しむものへと変えるきっかけになりそうだ。今年の夏は、フェスに限らずさまざまなシーンで、ハンディファンも"着こなし"の一部として選んでみてはどうだろうか。

【商品概要】
ブランド名:baramood(パラムード)
発売日:2026年6月18日(木)
カラー:全タイプ White/Gray の2色展開
風量調節:6段階
公式ECサイト:https://www.baramood.jp