U字工事が熱烈アピール! 首都圏の「オーケー」4店舗を駆け抜けた『とちぎの星』PRイベント密着レポート

全国農業協同組合連合会栃木県本部(以下、JA全農とちぎ)は、栃木県産米「とちぎの星」の魅力を広く伝えるため、2026年8月1日(土)に首都圏の「オーケー」4店舗にて販売イベントを開催した。

2014年に誕生した栃木県のオリジナル品種「とちぎの星」。その最大の特徴は、さっぱりとした食感と食味にある。冷めても美味しく、幅広いおかずにぴったり合う万能なお米だ。

当日は、栃木米アンバサダーを務める人気お笑いコンビ・U字工事が各店舗に登場。熱気あふれる店頭販売や、ファンと直接触れ合う購入者限定の写真撮影会を実施。さらに、限定オリジナルグッズが当たるハズレなしのガラポン抽選会や、炊きたての「とちぎの星」を味わえる試食提供も同時開催され、週末の売り場は大盛況。

今回、4店舗を巡る過酷なスケジュールの最終目的地、「オーケー みなとみらい店」に潜入。栃木米をアピールし続けた二人の、地元愛溢れるラストスパートの様子を取材した。

【「とちぎの星」とは】
日本有数の米どころである栃木県。美味しいお米が育つ背景には、実は栃木名物の「雷」が大きく関係している。夏の夕方に激しく鳴り響く夕立が、日中に火照った田んぼと夜間の気温をぐっと下げ、お米の旨味と栄養をじっくりと蓄えさせるのだ。そんな恵まれた環境から生まれた「とちぎの星」は、令和元年の皇位継承に伴う宮中祭祀「大嘗祭」において献上米に選出。その名を全国に轟かせた、まさに栃木が誇る名米である。

怒涛の4店舗巡り! 疲れ知らずの全力店頭販売

この日、朝からオーケー 港北店、北山田店、そして東京都内の新用賀店と、立て続けにPRイベントをこなしてきたU字工事の二人。息つく暇もないスケジュールの中、最終目的地であるみなとみらい店に到着。

しかし、彼らの表情に疲労の色は一切なし。持ち前の明るさと軽快な栃木弁で、売り場を歩く買い物客へパワフルに「とちぎの星」をアピールする。二人の熱心な声掛けに足を止める人も多く、店頭販売は瞬く間に人だかりに。

笑顔弾ける写真撮影会。ファンを待つ「神対応」も

「とちぎの星」購入者の中から先着50名を対象に行われた写真撮影会。参加券を手にしたファンたちが嬉しそうにカメラへ収まる中、心温まる一幕も。

たまたま通りかかってイベントを知り、U字工事と一緒に写真を撮りたいと、慌てて売り場へお米を買いに走るお客さんの姿があったのだ。そんなお客さんが戻ってくるのを、嫌な顔一つせず笑顔で待ち続ける二人。その懐の深さと優しさに、会場全体が温かい空気に包まれた。

「おかずいんないね」。お客様の生の声に手応え十分

イベント終了後、充実した表情の二人に話を伺った。実際に購入者と触れ合った感想を尋ねると、「試食したおじさんが『おかずいんないね(いらないね)』と言ってくれたのがすごく印象的」と嬉しそうに語る福田さん。益子さんも、「泣いて喜んでくれる子もいてびっくりした。幅広い世代の人が買ってくれて楽しかった」と笑顔を見せる。

みなとみらい店という神奈川県での開催でありながら、「栃木から来たよ」という声や、レギュラー出演中のとちぎテレビや地元ラジオのリスナーから声を掛けられることも多かったという。「海なし県でも、浜っ子にいけるなと思った」と、手応えはばっちりのようだ。

ちなみに、全国の美味しいものを知る二人がおすすめする「とちぎの星」のお供は何か。
「やっぱり梅干し。あとは、道の駅とかで売ってる『ふき味噌』。これをご飯にのせて食うのが最高」と益子さん。一方の福田さんは、「生卵に、ご当地のいろんな味のふりかけをかける。これはいろんなところで楽しめますよ」と、通な食べ方を教えてくれた。

ファン必見! ハズレなしの豪華ガラポン抽選会

会場をさらに盛り上げていたのが、「とちぎの星」5kg購入ごとに1回参加できるガラポン抽選会。なんと、ハズレ無しの超太っ腹企画だ。

気になる景品は、U字工事のイラストが描かれたオリジナルノベルティ。1等はマグカップ、2等はエコバッグ、3等には実用的なノート、そして参加賞にはコースターが用意されていた。どれが当たっても嬉しい限定アイテムに、参加者は一喜一憂しながらガラポンを回し、ホクホク顔で景品を持ち帰っていた。

朝から首都圏4店舗を駆け抜け、最後まで笑顔と活気に満ちていた「とちぎの星」PRイベント。U字工事の地元愛あふれる熱心なアピールにより、多くの買い物客が足を止め、お米を手に取る大盛況の一日となった。

一度食べればその美味しさの虜になる「とちぎの星」。今回のイベントを機に、首都圏の食卓でさらに愛される存在となっていくことだろう。