富良野メロンに幻の蟹「咲氷蟹」も! 産直テーブルが夏の逸品6品を厳選

暑さが増すこの時期は、旬の食材を使った特別な一皿を食卓に並べたくなる。海の幸なら脂の乗った時期を、果物なら糖度が最も高まる旬を狙って選びたいところだが、産地や出荷時期まで自分で調べて取り寄せるのは意外と手間がかかる。

そんな悩みを一度に解決してくれるのが、北海道の産地直送事業で約20年の実績を持つグループのノウハウを引き継ぎ、2024年に誕生した通販サイト「産直テーブル」だ。同サイトが7月16日から公開した夏の厳選グルメ特集には、北海道の富良野メロンやブランド蟹、九州産うなぎなど、いま旬を迎える6品が並ぶ。

北海道の富良野メロンとブランド蟹

今回の特集における大きな見どころは、やはり北の大地が育んだ濃厚な海の幸と山の幸だ。

北海道産 中山さんちの富良野メロン 赤肉メロン(特大2kg前後×1玉:5,480円・税込 ※常温配送、送料込み)
富良野市山部で50年以上メロン作りを続ける中山農園の赤肉メロン。土壌分析に基づいた環境で育てられた中から、糖度や網目の美しさ、形の整いといった基準をクリアした「秀品」だけを一玉ずつ選別している。販売期間は9月10日(木)までで、まとめ買いで割引になるセットも用意されている。

北海道オホーツクのズワイガニ『咲氷蟹(さくひょうがに)』(2尾 計1kg:10,980円・税込 ※冷凍配送、送料込み)
オホーツク海で獲れるズワイガニの中から、産直テーブルが独自にブランド化した蟹。流氷由来の栄養を蓄えて肥えた時期のものに加え、脱皮前の「堅蟹(かたがに)」だけを厳選しており、身入りの良さと引き締まった肉質が特徴だという。

夏を彩る、うなぎ・アジフライほか全国の味覚

さらに、7月26日(日)の土用の丑の日に向けた、九州産うなぎを使ったうなぎのかば焼きや長崎産アジを使ったアジフライなど、日々の食卓の主役になる個性豊かなメニューが全国から集まっている。

九州産 鰻楽のうなぎ蒲焼 長焼(1尾210g:5,480円・税込 ※冷凍配送、送料込み)
肉質や脂のりの基準をクリアした九州産うなぎを、老舗醤油メーカーと共同開発したタレで焼き上げた一品。1尾210gの超特大サイズで、土用の丑の日にも合わせやすい。2尾セット(8,980円)、5尾セット(19,980円)も選べる。

長崎県産 アジフライ 12枚セット(3枚入り×4パック:3,980円・税込 ※冷凍配送、送料込み)
5〜7月に旬を迎える長崎県産アジを使用している。水揚げした鮮魚を生のまま加工し、最後に一度だけ冷凍する「ワンフローズン製法」により、旨みと食感を保っているのが特徴。揚げたてはもちろん、冷めてもおいしく食べられる。

青森産 いか一夜干し 計6枚(2枚入×3パック:5,580円・税込 ※冷凍配送、送料込み)
「夏イカ」とも呼ばれる旬のスルメイカを使った一夜干し。ほどよい水分を残した身は、焼くと香ばしさが立ち、噛むほどに旨みが広がる。さっと炙るだけで一品になる手軽さがあり、冷凍でのストックにも向いている。

十勝フローズンヨーグルト 10個(100ml×10個:4,680円・税込 ※冷凍配送、送料込み)
十勝「髙田牧場」のジャージー牛乳を使ったフローズンヨーグルト。北海道加工食品コンクールで「札幌市長賞」を受賞した実績を持つ。100gあたり約135kcalと低カロリーながら、クリーミーな味わいが楽しめる。

気になる商品は早めのチェックを

今回の特集では、メロンやアジフライのように出荷・販売期間が決まっている商品も含まれる。土用の丑の日のうなぎのように、食べたいタイミングが決まっている場合は特に、早めの注文がおすすめだ。冷凍・常温いずれも送料込みの価格設定になっており、家庭用にも贈答用にも扱いやすいラインナップとなっている。気になる商品があれば、旬の時期を逃さないうちに注文しておきたい。

サイトURL:https://www.sunchoku-table.com/f/featured