ラブライブ声優の斉藤朱夏と小林愛花も祝福に来場! 池袋のauフラッグシップショップにデジタル×ポップカルチャーの新拠点が誕生
KDDIが東京・池袋サンシャイン通りに構えるフラッグシップショップ「au Style IKEBUKURO」2階に新施設「POP Culture Style IKEBUKURO」が誕生し、オープン前日の7月2日に報道関係者を招いたオープニングイベントが行われた。アニメ・マンガの聖地として知られる池袋を舞台に、同社のデジタル技術とポップカルチャーを融合した新拠点を目指す同施設。この日はオープニング企画でコラボする「ラブライブ!シリーズ」で声優を務める斉藤朱夏と小林愛花も来場し、新施設の開業を祝福した。
池袋に7/3オープン「POP Culture Style IKEBUKURO」
7月3日にオープンする「POP Culture Style IKEBUKURO(ポップカルチャースタイルイケブクロ)」は、「au Style IKEBUKURO」2階のフロアをイベントスペースとグッズショップに分け、AIやバーチャルなどKDDIが擁する最先端のデジタル技術を活用し、アニメやマンガの世界観に没入感あるエンターテイメント体験を提供する施設だ。
最大3つの企画を同時進行できるイベントスペースでは、人気作品のポップアップショップや企画展を開催。オープニングを飾る第1弾企画では「ラブライブ!シリーズ」「アニメ『魔入りました!入間くん』」とコラボしたポップアップショップが登場する。
また、日本最大級のポップカルチャーメディア「ナタリー」を運営する株式会社ナターシャを運営パートナーとし、グッズショップでは同社の運営するオンラインショップ「ナタリーストア」の商品を販売する。

なお、来店そのものがエンターテイメントとなる新しい体験の実現を標榜する施設では、AIを搭載したバーチャルヒューマン「Zinn」が店舗入り口のデジタルサイネージで来場者をお出迎え。また、Vチューバ―の歌衣メイカとコラボした別の大型サイネージでは、来場者の表情を読み取った彼が気分に添った言葉をくれる双方向コンテンツが実演で紹介され、今後はアニメ・マンガの聖地と結び付いたコンテンツの提供を予定していることも明かされた。
シリーズ作品の垣根を越えた“お誕生日コラボ”に斉藤朱夏と小林愛花も感動!
翌日のオープンを前に主催者を代表して挨拶に立ったKDDI株式会社執行役員でパーソナルグロース事業本部パートナーグロース本部長の久木浩樹氏は、同社における本施設の意義を説明。同社が推進するサステナビリティ経営における6つのマテリアリティ(重要課題)のひとつである「地域の魅力化」をキーワードにあげた上で、「これまでの『au Style』は当社のサービス提供の拠点という位置付けでしたが、今後は地域の文化振興や困りごとに応え、住民の方たちにより身近なショップ作りをしていきたいと考えています」と話し、アニメ・マンガの聖地として知られる池袋にこのような拠点を構えた理由を述べた。

続いて「ラブライブ!シリーズ」の『ラブライブ!サンシャイン!!』でアイドルグループ・Aqoursの一員、渡辺曜の声を演じる声優の斉藤朱夏と、同じく津島善子役を演じる小林愛花が登場し、トークセッションを実施。

始めに司会者から本施設の感想を尋ねられた二人は「白を基調とした空間に『ラブライブ!シリーズ』のグッズがたくさんスタイリッシュに飾られているのが素敵でした」(小林)、「外壁にもお誕生日の子(キャラクター)たちが並んでいて、第一弾企画として『ラブライブ!シリーズ』を豪華に展示してくださっているのを嬉しく思います」(斉藤)とそれぞれコメント。その誕生日キャラである津島善子を演じる小林が、本イベントのためにシリーズ作品の垣根を越えて制作された誕生日コラボイラストをイチオシした。
そのほか二人は、本ショップのおすすめグッズとして「池袋限定デザインのナンバープレート」(小林)、「クリアファイル」(斉藤)をプッシュ。この日は紹介がなかったが、どんなデザインになっているかは、ぜひ会場で確認してほしい。
なお、久木氏によると、今年度中を目途にNFT(非代替性トークン)の技術を活用した次世代サービスの展開も予定しているといい、その一環として、会場では来店回数に応じてスマホにトークンが貯まっていく仕組みのデモンストレーションも行われた。
「POP Culture Style IKEBUKURO」は、東京・池袋サンシャイン通りの「au Style IKEBUKURO」2階に7月3日オープン。地域に根差して進化する、新しい「au Style」に注目だ。