愛犬家・西川貴教が『ペット腸活オフィサー』就任! ペットにも腸活、「ヒルズサイエンス・ダイエット」全面リニューアル
「人生100年時代」と言われているが、人間だけではなくペットの長寿化も進んでいる。2023年度は平均寿命が犬14.1歳、猫14.5歳と上昇傾向に。こうした中、ペットは今や“飼う”のではなく、長い人生をともに歩む“家族の一員”になっているという。大切な家族と少しでも長く健やかに暮らすために、日々の食事や生活習慣などの健康管理はとても重要だ。
そこで、米国の獣医師がNO.1に推奨するペットフード「ヒルズサイエンス・ダイエット」が全面リニューアル。犬や猫の腸内細菌叢のバランスを整える「腸活」で、消化だけでなく免疫や臓器の健康など全身の健康までサポートできるペットフード(総合栄養食)として2026年1月より順次発売を開始した。先日、新商品発表会が行われ、新商品の紹介とあわせ獣医師がペットの腸活の重要性も解説。また、愛犬家の西川貴教が愛犬と登場。『ペット腸活オフィサー』に就任し、ペットへの愛と健康管理について語った。

愛するペットと一日でも長く過ごすために。毎日の食事で健康を支える!

代表取締役社長 アルノー・ブレル氏
アルノー社長は、「私たちは80年以上にわたって何百もの臨床研究を重ね、200人以上の獣医師、認定栄養士、食品科学者たちが、科学に裏付けられた最新の栄養を届けるために働いております。そして、ペットが長く幸せな生涯を送るために必要なことは何かということを追求しています。」と挨拶。「1日でも長くペットと皆さんが過ごしていただくための適切な健康ケアが大事!」と語った。

本部長/獣医師 長尾麻矢氏
ペットの長寿化と家族化が進む中、ペットペアレンツの間でも日々の食事や生活習慣を通じた健康維持への関心が高まっているのだそう。中でも毎⽇欠かさず口にする食事は、ライフステージや体の変化に寄り添いながら、健康維持を支える大切な土台。ペットも人と同様に年齢を重ねるごとに変化する体調に合わせ、日々の食事から無理なくケアを続けていくことが、ペットとの暮らしにおいてますます重要になっているのだとか。
長尾獣医師は、「わんちゃん・ねこちゃんの健康と栄養というところを長年にわたり研究してきました。(ヒルズは)75年以上消化器領域の研究をしておりますし、もちろん消化器領域を研究するにあたって、腸内細菌叢に至っては10年以上も前からわんちゃん・ねこちゃんの腸内細菌叢を研究してきました。わんちゃん・ねこちゃんが持っている善玉菌に対してどのような効果があるのか、その栄養ブレンドの技術として4年以上も研究開発をしてきたわけです。人は意識的にお野菜を取るようにしたり、納豆やキムチという発酵食品を取ったりと、食材を変えていくことができます。しかし、わんちゃん・ねこちゃんの食事というのは、基本的には飼い主様にいただいたもので栄養をとっていくので、毎日の食事の中の栄養素で腸活ができることはとても手軽で、とても健康に重要です」と説明した。
リニューアルのポイント!

腸内環境(腸内細菌叢)の健康に着目した「アクティブバイオーム⁺テクノロジー」
犬や猫は、生まれたその瞬間からそれぞれに固有の腸内細菌叢=腸内フローを持っている。細菌のバランスが乱れると、お腹の調子を崩しやすくなったり、免疫が低下するなど、さまざまな不調につながる。ペットの腸内フローラを整えるため、ペットの「腸活」をヒルズは推奨。そこで、ペットの腸内フローラについての長年の研究をもとに、独自の腸活ブレンド「アクティブバイオーム⁺複数のメリット」を採用した。既に定着している善玉菌を育てる「プレバイオティクス」の力で腸内細菌叢のバランスを整えることで、消化の健康だけでなく、免疫や臓器の健康など内側から全身の健康維持をサポートする。
犬・猫のライフステージや悩みに合わせた幅広いラインアップ
今回、犬用・猫用の「ヒルズ サイエンス・ダイエット」全製品がリニューアル。犬用・猫用それぞれに、ライフステージ・健康ニーズに合わせた製品を展開。ヒルズは、「まだ元気だから大丈夫」ではなく、元気な毎⽇を長く続けるために、⽇々の食事からできることを科学に基づく栄養設計で、愛犬・愛猫の健やかな毎⽇を支える。
愛犬家・西川貴教が『ペット腸活オフィサー』に就任!

発表会には、愛犬家・西川貴教も登場し、『ペット腸活オフィサー』に就任。
アルノー社長から『ペット腸活オフィサー』の名刺を手渡されると、「また新たな肩書が増えまして」と照れ笑いしながらも、「ペットのみんなのこれからの生活や安心を僕もしっかりと提供できるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

長尾獣医師とのトークセッションでは、「腸活って聞くと、なんか特別なことをするイメージではあるんですけれども、長尾さんのお話を聞くと、毎日のご飯からペットの健康を支えることができるんだって思うと、非常に手軽で私たちも飼い主としてできることがこんなにあるんだなって思いました」とコメント。
また、「僕も普段から食生活の中で、腸の活動を意識する上で、なるべく形があるものを普段から食することで腸を最後まで動かすようにって意識をしてるんですけど、同じ意識でいいんですか?」と質問するなど、普段から愛犬の食事に気を使っている様子。
長尾獣医師によると、流動性のものより形のあるものを食べることで、口腔内を鍛え、活性化させることが腸内にもつながっていくので、腸を整えるためにとても大切なんだとか。西川さんの体調管理や腸活への意識の高さが感じられる。

愛犬たちとの生活では、寝る前のルーティーンを大切にしているという西川さん。寝る前と朝の決まった時間には必ずトイレに連れていき、出したものを必ず触って体調を確認。ブラッシングも欠かさず行い、ブラッシングをしながら湿疹ができていないかなど、肌の調子を確認しているという。そこまで熱心に健康管理をするのは、以前17年連れ添ったおばあちゃん犬の存在があったという。とても可愛くて賢い子だったのだが、腎臓が悪かったのだとか。西川さんは大好きなその子と一日でも長く一緒にいるために、体調の変化を見逃さないよう、こうして色々と確認をするようになったのだ。熱心なのもうなずける。

会の後半では、愛犬のアルちゃんとエルちゃんも登壇し、西川さんの表情も会場の雰囲気も一気にリラックスモードに。

最後に、今日の復習として、「健康の鍵はどこにあるでしょうか?」という問題に一緒に取り組むと、アルちゃんエルちゃんへのパパっぷりがあまりに見事で笑いを誘った。

3人でしっかり正解。可愛い愛犬たちの今後の活動の売り込みも忘れなかった(笑)
<商品概要>
「ヒルズ サイエンス・ダイエット」は、毎⽇の健康維持を支える総合栄養食。犬用・猫用それぞれに、子犬・子猫期からシニア期までのライフステージに合わせた製品や、体重管理、避妊・去勢後、腸の健康、尿路の健康、毛玉ケアなど、さまざまな健康ニーズに対応した製品を展開。
腸活、腸活、とよく耳にするが、ペットにも腸活する時代になったのかとはじめは驚いた。しかし大切な家族なのだから至極当然なのだ。私が普段子どもの健康を気遣うのと変わらない。西川さんが「ただ長く生きるだけじゃなくて、やはり健康寿命ってすごく大切だと思う。ペットのこれからの長い暮らしをどうやって支えていくか」と話していた。一日でも長く、健やかで楽しく過ごすには、人間もペットも腸活は必須のようだ。
●ヒルズ・コルゲート公式SNSアカウント
公式Instagram:https://www.instagram.com/hillspet_japan/
公式X:https://x.com/HillsPetJapan