あの“雪見だいふく”のリアル店舗が中目黒に今夏限定オープン! 648通りのカスタムアイスはSNS映え必至

ぷにぷにのおもちにバニラアイス、という組み合わせを言えばどんなアイスを思い浮かべるだろうか。そう、ロッテの「雪見だいふく」だ。1981年の登場から今年で45周年を迎え、世代を問わず愛され続けてきた、日本を代表するアイスのひとつである。この記念すべき2026年の夏、東京・中目黒に期間限定で「雪見だいふく」のリアル店舗「my雪見だいふく」がオープンする。その場で自分好みの味を作ってもらう、これまでにない新しいスタイルの体験型店舗だ。

組み合わせは648通り! 自分だけの“my雪見だいふく”を作ろう

今回の目玉は何と言っても自分好みの雪見だいふくをカスタマイズできることだ。その組み合わせはなんと648通りもあるというから驚きである。

オーダーは「アイス」「アイスのトッピング」「仕上げ」の3ステップ。選べるアイスは8種類、トッピングと仕上げは18種類にも及ぶ。

ステップ1:ベースとなるアイス(8種)を選ぶ
ステップ2:アイスのトッピング(9種)を選ぶ
ステップ3:仕上げ(9種)を選ぶ

何より贅沢なのは、これらがすべて店舗で一つ一つ丁寧に“手づつみ”されて提供される点だ。市販の雪見だいふくでは絶対に味わえない、つつみたてならではの特別な食感を体験することができる。価格はオリジナルメニュー2個1セットで900円(税込)から。自分だけの最強の組み合わせを見つけ出し、SNSに投稿するのも楽しそうだ。

さらに約3か月の営業期間中、「初夏(6~7月)」「真夏(8月)」「残暑(9月)」と3回、季節ごとのスペシャルメニューも登場する。6・7月限定は、紫陽花カラーをイメージしたフローズンヨーグルト×ブルーベリーソース×クッキークランブルという組み合わせ。甘さ控えめでさっぱりした味わいは、じわじわ暑くなるこの時季にちょうどいい。数量限定なので、気になる人は早めに動いたほうがよさそうだ。

天保年間創業の老舗「放香堂」とコラボ! ここでしか買えない限定グッズも

老舗茶舗「放香堂」とのコラボレーションも注目のポイント。ドリンクメニュー(各種380円・税込)には、最高段位の茶師が厳選した茶葉を使用した「煎茶」「ほうじ茶」「和紅茶」などがラインナップ。さらに、日本初の珈琲店の流れを汲む「放香堂加琲」のアイスコーヒーも用意されている。こだわり抜かれた極上の1杯が、雪見だいふくの甘みを最高に引き立ててくれるはずだ。

また、店舗オリジナルロゴ入りのTシャツ(3,000円)やキャップ(2,500円)、可愛い「雪見うさぎ」のフレークシール(500円)など、ここでしか手に入らない限定グッズも販売される。

放香堂:https://www.hokodo.co.jp/about.html

夏休み全期間カバー。混む前に予約しておこう

営業期間は2026年6月17日(水)から9月23日(水)まで。平日13:00~20:00、土日祝は11:00~スタートと、夏休みの予定にもしっかりはまる。混雑対策として予約システム「EPARK」を導入しており、来店6日前の0時から最大2枠まで事前予約が可能だ(前日24時締め切り)。当日予約枠が出ることもあるが、確実に行きたいなら早めの予約がオススメ。6月17日~23日分の予約枠は受付がスタートしている。

▼事前予約用URL
https://epark.jp/shopinfo/jsp712209/

【事前予約用 二次元コード】

全648通りの中から自分好みにカスタムできるmy雪見だいふくは、この夏、注目を集めるスポットとなりそうだ。テイクアウト専門なので、中目黒の散策がてら目黒川沿いでのんびり味わいつつ、SNS映えする写真を撮るのも楽しそうだ。雪見だいふくファンはもちろん、トレンドに敏感な人も早めに予約をチェックしておこう。

店舗情報
店舗名:my雪見だいふく
スタイル:テイクアウト専門カフェ
営業期間:2026年6月17日(水)~9月23日(水)
営業時間:平日 13:00~20:00 / 土日祝 11:00~20:00
住所:東京都目黒区上目黒1-13-11 リバーサイド中目黒 1F
アクセス:中目黒駅徒歩3分 / 代官山駅徒歩9分
お支払い:現金・交通系電子マネー・クレジットカード
予約:EPARKから事前予約
Instagram:@lotte_yukimi_pr
※価格はすべて税込。画像はイメージです。スペシャルメニューは数量限定のため、なくなり次第終了。