自然な表情をそのままに! “セルフなのに高品質”な写真館「studio SELFiE」がオープン
誰かに撮ってもらう写真から、自分たちで撮る写真へ——。ここ数年で、写真の楽しみ方は少しずつ変化してきている。特にウェディングや記念日といった特別なシーンでは、「決まったポーズで残す」よりも、「そのときの自分たちらしい瞬間を残したい」というニーズが高まりつつあるように感じられる。
そうした中で広がりを見せているのが、カメラマンを介さず、自分たちのペースで撮影を楽しめるセルフ写真館という存在だ。人目を気にせず、納得いくまでシャッターを切れるこのスタイルは、自然な表情や空気感をそのまま残せる点で支持を集めている。くふうウェディングもまた、こうした流れを背景に新たな撮影体験を提案している。結婚という節目に限らず、日常の中にある小さな記念までも写真として残していく——。そんな考え方のもと、セルフ写真館「studio SELFiE」が2026年4月23日にオープンした。
カフェのような空間に広がる、多彩な撮影体験
「studio SELFiE」は、フォトジェニックなカフェを思わせる空間の中で、自由に撮影を楽しめるセルフ写真館だ。スタジオは貸し切りとなっており、周囲を気にすることなく、自分たちのペースでシャッターを切ることができる。
カメラマンの前でポーズを取るのが少し苦手な人にとっても、この距離感はちょうどいい。撮り直しも気兼ねなくできるため、構えすぎない自然な表情が残りやすい。気づけば、いつもの延長のような雰囲気で撮影が進んでいく。そんな時間そのものが、この場所の魅力のひとつになっている。
スタジオには、フォトスタジオ仕様の撮影機材と上質なライティングが整えられている。セルフでありながらも、環境としてはしっかりとした撮影体験が用意されている印象だ。さらに、8つのテーマ空間が用意されていることで、そのときの気分やシーンに合わせた撮影が可能になる。ひとつの空間の中で、思い思いにシャッターを切りながら、その瞬間ごとの空気をそのまま残していく。そうした積み重ねが、従来の写真館とは少し異なる、プライベートな撮影体験につながっている。
“簡単なのに本格的”を支える仕組み
セルフ撮影でありながら、仕上がりのクオリティにもきちんと配慮が行き届いている。「studio SELFiE」では、扱いやすさと本格的な撮影環境のバランスが意識されている。そうした心地よさを支えているのが、いくつかの工夫だ。
① プロ品質の撮影をより身近に
カメラは固定されており、リモコンでシャッターを切るだけのシンプルな操作。
紗幕を用いたやわらかなライティングや、背景ごとの自動色補正により、自然と整った仕上がりになる。
② ひとつの空間で広がる多彩な表現
華やかなシーンからポップ、フォーマルまで、用途に応じて背景を選べる。
空間はフォトスタジオ設計を手がけるチームによるもので、どの角度からでも絵になりやすい。
③ フォーマル用途にも対応できる実用性
証明写真やプロフィール撮影にも対応。
納得いくまで撮り直せる環境も魅力のひとつだ。
シンプルな操作でありながら、仕上がりにもこだわれる。そのちょうどいいバランスが、このスタジオの特徴といえそうだ。
記念日から日常まで 広がる使い方のかたち

利用シーンは非常に幅広い。カップルの記念日や友人同士の思い出づくり、家族写真はもちろん、入籍記念やマタニティフォトなど、人生の節目にも対応する。また、証明写真やプロフィール写真といったフォーマルな用途にも利用できる点も特徴のひとつだ。自分の納得がいくまで撮影できるため、「理想の1枚」を追求できる環境といえる。
プライベートな空間で撮影できるからこそ、気負わずに楽しめる。その自由度の高さが、利用シーンの広がりにつながっているようだ。
気軽に試せるチャンス! オープン記念キャンペーン
オープンに先立ち、先行予約とキャンペーンも実施されている。先着200組限定で初回利用料金が半額になるなど、気軽に体験できる価格設定が用意されている。さらに、撮影した写真をSNSに投稿することで、次回利用時に使えるクーポンがもらえるキャンペーンも展開されている。初めてセルフ写真館を利用する人にとっても、試しやすい機会となっている。
<キャンペーン概要>
内容:
①先着200組まで半額キャンペーン!
撮影予約をされた方の中から、先着200組限定で初回利用料金が半額になる
例:15分撮り放題(2名) 3,800円 → 1,900円(税込)
②ハッシュタグキャンペーン
「#studioselfie」を付けてSNS投稿すると、次回利用で使える300円クーポンをプレゼント
期間:
①先着200組まで半額キャンペーン!:2026年3月16日〜(先着200組に達し次第終了)
②ハッシュタグキャンペーン:2026年4月23日〜
実際どうなの?気になるポイントをQ&Aでチェック
実際の利用の様子や反応についても、少しずつ見えてきている。
——オープン前後の予約状況(予約の埋まり具合や反響)について教えてください。
オープン日から100組の予約が入っている状況です。30日先までの予約は、土日は8割ほど埋まっているペースです。10組に1、2組は既に再来館のご予約をいただいております。今後リピートや紹介の割合が高くなると予想しています。
——予約が集中している理由について、どのように分析されていますか。
平日はお子様の撮影を目的としたファミリー層に加え、役者やインフルエンサーの方々が宣材撮影の為に利用されることが多い印象です。一方、土日は主にファミリーやカップルの方々、そしてマタニティフォトで利用される方も多く、マタニティ撮影は全体の2割を占めています。
——「セルフなのにプロ品質」を実現できているポイントは何でしょうか。
照明:紗幕を挟んでいるため、自然光のようなナチュラルかつ深い陰影が出せる
色補正:プロカメラマンの経験値とAIを駆使した秘伝の色補正を背景ごとに自動で行える仕組み
上記2点ともフォトウェディングの経験が豊富なプロカメラマンが監修しており、プロ品質を実現できているポイントとなります。
——実際の利用者から寄せられている印象的な声や反応があれば教えてください。
実際にいただいた声を抜粋してお伝えいたします。
・「写真が苦手なのですが焦らず自分のペースで安心して撮れるのが本当にいいです!」
・「自分たちだけの空間で自然に撮れたのがとてもよかったです。いつもセルフにするとタイマーだったので時間がかかったのですが、シャッターを押した瞬間にすぐ撮れるのもとてもよかったです!店長さんが本当に良い方すぎてそこも行ってよかったポイントです。みんなにおすすめしたいと思いました!!とった写真も見たことないくらいよく撮れていて最高でした!!!!ありがとうございました!!」
・「初めてセルフフォトスタジオを利用させていただきましたが、自分達のペースかつ、自由に撮影できて良かったです。スタッフの方も気さくで対応が丁寧で安心しました!」
これからの広がりにも注目!
今後は、人気の背景やコンセプトを活かしながら、2号店・3号店の展開も視野に入れているという。直近では横浜エリアでの展開も予定されている。1店舗にとどまらず、体験としての広がりが期待される動きだ。
studio SELFiE
所在地:東京都墨田区錦糸2-13-5 MPCビル4F
WEBサイト:https://studio-selfie.jp/
公式LINE:https://s.lmes.jp/landing-qr/2009126278-X6wjTmrn?uLand=oIXvVy
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/studio_selfie_official/
写真を撮るという行為は、特別な日のためだけのものではなくなりつつある。思い立ったときに立ち寄り、その日の気分や記念を気軽に残す——そんな過ごし方も、少しずつ身近になってきているようだ。「studio SELFiE」は、そうした流れの中にあるひとつの選択肢といえそうだ。気軽に楽しめる一方で、仕上がりにもきちんと向き合える。そのちょうどいい距離感が、多くの人にとって心地よく感じられるのかもしれない。
何気ない一日を、少しだけ特別な時間として残していく。そんな使い方も、これから自然と広がっていきそうだ。