元AKB48・山内鈴蘭、東通グループの新CMに登場!レゴ®ブロック×不動産の体験イベントに子どもたちが夢中

東京を中心に不動産事業を展開する総合不動産会社の東通グループは、東京タワーメインデッキ「club 333」にて、次世代を担う子どもたちを対象にレゴ®Educationを使用した、街づくり体験イベント「TOTSU GROUP presents 街をもっと自由に大作戦!in東京タワー」を4月26日(日)に開催。

イベントには多くの子どもたちが集まりレゴを楽しみ、「レゴ®エデュケーション Science」ワークショップも行われた。また、東通グループ初のイメージキャラクターに就任した山内鈴蘭も参加し、CMの紹介や子供たちとの交流が行われた。

「club 333」にて、子どもたちがレゴを楽しむ中、鮮やかなイエローの衣装に身を包んだ山内が登場。「私、山内鈴蘭は、もともとAKB48、SKE48というアイドルグループに所属していたんですけども、今はゴルフのお仕事だったり、MCのお仕事だったり、昭和歌謡のお仕事だったり、さまざまな活動をさせていただいています」と来場者に向けて元気に自己紹介をした。

東通グループ公式イメージキャラクター就任については、今回この東通グループ公式イメージキャラクターに、就任しましたー!イエーイ!そしてですね、4月20日から東通グループのなんと新CMも流れていまして、そちらに私も出演しているんです。ぜひ皆さん、ご覧いただければと思います。CM、どうぞ!」と紹介すると、会場のモニターに「ワン・ツー・トーツー」のキャッチフレーズが印象的なCMが上映された。

CMの放映エリアについては「東通グループの新CMですが、こちらは東京、大阪、福岡の3都市で流れているんですけども。皆さん、タクシーに乗ることありますよね。タクシーの『GO』と『S.RIDE』、どちらにも流れているので、ぜひ見ていただければいいなと思います」と伝えた。

さらに、「このCMが公開されてからタクシーに乗らせていただいたんですけども、感動しすぎて、写真をずっと撮っていましたから、運転手さんに『その子のこと好きなの?』って言われまして。『はい、大ファンです』って答えておきました」と、タクシーでのエピソードを明かし、会場を笑わせていた。

つづいて、レゴブロックでの街づくり体験を山内がレポートすることに。山内が「お兄ちゃん、なに作ってるの?」と聞くと、男の子は「泥棒が入るおうち」と返答。「泥棒が入るおうち、それはちょっとセキュリティを強化していただきたいですが(笑)」と軽くツッコミを入れていた。

ワークショップについては、スタッフが「『レゴ®エデュケーション Science』を使って回転するタワー、建築を体験してもらっています」と説明すると、回転することに山内は驚き、近くにいた男の子と体験してみることに。男の子がレバーを動かして実際にレゴを回転させると、山内は「 あ、すごい、見て。回ったよー!後ろに倒したら回転するんだ。これは面白いですね」と感想を伝えた。

さらに、4人1組でチームとなって体験が行われるとスタッフから説明があり、子どもの協調性も育てるカリキュラムになることがアピールされた。

その後は、子どもたちが続々とワークショップに参加。4人1組のチームでレゴを通して建築を体験し、楽しみながら仲間と協力して取り組むワークショップとなっていた。