PELLE MORBIDA銀座本店がリニューアル 辺見えみり&干場義雅が語る“大人のバッグ論”

「本質を知り、優雅さを求める大人のためのブランド」として支持を集めるPELLE MORBIDA(ペッレ モルビダ)。“旅の理想形”ともいわれる船旅をコンセプトに、上品さと実用性を兼ね備えたバッグを展開する同ブランドの銀座本店が、リニューアルオープンしました。4月10日のグランドオープンに先駆け、新しく生まれ変わった店内で記念トークショーが開催されました。

■干場義雅と辺見えみりのバッグのこだわり

4月9日に開催されたトークショーでは、ファッションディレクター・編集者として活躍する干場義雅さん、モデル・タレントの辺見えみりさんが登壇。洗練された空間の中で、ブランドの魅力が語られる特別な時間となりました。

トークではまず、バッグ選びのポイントについて質問が及びます。辺見さんは「最近好きなのは大きいバッグではなく、小さいバッグにたくさん入れるのが好きなんです。小さいバッグをがばっと開けてパンパンにして歩きたいです。抜け感が出るから好きです」とコメント。一方の干場さんは「シンプルなバッグが好きですね。素材が良ければ何とかなる。素材が大事だからすごく見る部分です」と、こだわりを語りました。

さらに、異性に持ってほしいバッグについても語られました。辺見さんは「お仕事のバッグと普段のバッグの違いを見られるのが好きです。普段とは違う自分を選ぶようなバッグの選び方、ギャップがかっこいいと思います」と明かし、干場さんは「物を大事にしているところに惹かれるので、長く使ってくれているバッグです。10年とか手入れをしながら使っている方が素敵だなと思います」と持論を展開しました。

■「船旅」のコンセプトがより身近に

また、リニューアルした銀座本店について辺見さんは「ここに来るときに、車で最初通ったんですけど、濃い青色が目立っていて印象的でした。絶対ここだと思いました。店内は船を思わせるような雰囲気を感じられてバッグが欲しくなりました」と印象を明かしました。

干場さんは「青い世界と白い世界が良くて、船旅には欠かせない色使いですね。このブランドに初めて携わるときに、船旅に行ったことがきっかけでこのブランドを立ち上げたいと思ったんです」と、ブランドの原点に触れました。会場では来場者とのやり取りも行われ、終始笑顔の絶えないイベントとなりました。

リニューアルした銀座本店は、PELLE MORBIDAのコンセプトである“船旅”のエッセンスを随所に感じられる空間へと進化。ブランドの世界観をより身近に感じられる店舗となっています。