本田仁美ら豪華ゲスト来場! SNIDEL旗艦店「TOKYO AOYAMA店」青山にオープン
春の訪れとともに、街の空気が少しだけ軽やかに変わるこの季節。ファッションにも自然と新しい気分を取り入れたくなる中で、東京・青山にひとつの新しいスポットが誕生した。レディースブランド「SNIDEL」が手がける旗艦店「TOKYO AOYAMA店」である。これまで多くのトレンドを発信してきたブランドが、あらためて“拠点”として打ち出したこの店舗は、単なる新店という枠にとどまらず、その世界観を体感できる空間として位置づけられている。オープンに先立ち開催されたレセプションには、モデルや俳優、アーティストなど多彩なゲストが来場し、華やかな雰囲気の中でその全貌が披露された。春というタイミングと重なりながら、新たなスタートを感じさせる場となっていたのが印象的である。
豪華ゲストが集結! 華やかに幕を開けたレセプション
グランドオープンに先駆けて行われたレセプションでは、本田仁美(SAY MAY NAME)、坂井仁香(超ときめき♡宣伝部)、秋元梢、佐藤晴美、西垣匠らが来場し、空間を彩った。店内はアートを意識した設計となっており、訪れたゲストたちもその雰囲気を楽しみながら、それぞれの時間を過ごしていた様子である。ブランドの持つ世界観を体験できる場として、ただ商品を並べるだけではない“空間そのもの”の演出が印象に残る内容となっていた。
それぞれの春を語る、ゲストコメントに見る日常の一面
当日はゲストそれぞれが春にまつわるエピソードや最近の出来事について語る場面も見られた。

佐藤晴美は、この春、楽しみにしていることについて、「この春は地元に帰って旅行をしようかな」と語り、「友達と気になっていた地元の旅館に泊まりたいなと思っています。物や人もそうですが、新たな出会いを求めて地元を再発掘しようかな」と、楽しげに語っていた。

西垣匠は、 SNIDELの世界観を体験し、「可愛らしいお洋服が並んでいて、新鮮でした!」と笑顔。この春の印象的な出会いについて「最近、いい炊飯器と出会いまして、お米を炊くのにはまっています。結構奮発して買いました。それを愛用しています!」と、和やかなエピソードを披露していた。

SAY MY NAMEの本田仁美は、 SNIDEL初の路面店について「すごく楽しみにして来ました。青山店限定のグッズや期間限定のカフェもあってとてもワクワクした空間でした」とコメント。この日着用した洋服について「レースのトップスとスカート、すごくお気に入りです」と紹介。オフショルダーにしたりフリルを際立たせたりとアレンジがきくセットアップを気に入っている様子であった。
また、「最近春を感じた瞬間は?」の質問に、本田は「韓国は日本よりちょっと寒いんですけど、韓国でも桜が満開で、ドライブ中に窓を開けると桜のはなびらが舞いこんできて、“あっ!春を感じるな”と思って心があたたかくなりました」と振り返り、心温まるエピソードを語っていた。さらに、趣味の食器集めについても触れ、「韓国でお休みの日に、食器の専門的に行って素敵なお皿と出会いまして。いま愛用しています!」と語り、最近の出会いを明かしていた。

超ときめき♡宣伝部の坂井仁香は、「入った瞬間から本当にときめきがいっぱいでフロアによって違うかわいさがたくさんあってとても幸せでした」とコメントしていた。春といえば出会いという話題では、「先日、人生で初めて始球式、ファーストピッチを務め、試合を見せていただき、野球の魅力と楽しさに出会いました!」と語り、印象的な体験を振り返っていた。また、最近ハッピーだった出来事として、北海道で念願だった掛け声とともにいくらをたっぷりとかけてもらうご飯を楽しんだエピソードを明かしていた。
会場を彩った来場者たちの春スタイル

そのほかにも、花音、よしあき、ミチらが来場し、会場は終始華やかな空気に包まれていた。春らしいドット柄のワンピースや、トレンド感のあるスタイリングなど、それぞれの装いからは季節感と個性が感じられる。訪れたゲストたちは、空間だけでなくファッションそのものも楽しみながら、思い思いの時間を過ごしていたようである。

音楽×ファッション×アートが交差する空間演出

レセプションパーティーでは、屋内外を活用したインスタレーションが展開され、SNIDELの洋服をまとったモデルたちが登場。店前のベンチを華やかに彩る演出に続き、DJ Sakura Tsurutaによるブランドの世界観に寄り添った音楽が流れる中、モデルたちが店内をランウェイのように歩き、その魅力を表現していた。
音楽、ファッション、アートが交差する空間は、視覚的な美しさにとどまらず、その場に身を置くことで自然とブランドの空気感が伝わってくる構成である。来場者にとっては、SNIDELの世界観をより立体的に体感できるひとときとなった。
“ラボ”としての役割を担う新店舗
「TOKYO AOYAMA店」は、既存店舗とは異なり、よりアート性を意識した内装が特徴となっている。フロアごとに異なる雰囲気を持たせることで、訪れるたびに新しい発見があるような構成となっている点も印象的である。また、この店舗は新たな取り組みを試す“ラボ”としての役割も担っており、ここで生まれた試みが今後他店舗へと広がっていくことも想定されている
“誕生”をテーマにした限定コレクション

オープンにあわせて登場する限定アイテムは、“誕生”をテーマにしたデザインが特徴となっている。動物や植物、星などをモチーフにしたアイテムや、レースをあしらったワンピースなど、ブランドらしいディテールが随所に見られる。また、ハローキティとのコラボレーション商品も展開され、幅広い層に向けたラインナップとなっている。
ショッピングの合間に楽しむ限定カフェ

さらに、期間限定で展開されるテイクアウト専用の「SNIDEL CAFE」も注目ポイントのひとつである。ミルキーストロベリーやホワイトピーチソーダなど、春らしさを感じさせるドリンクが用意されており、ショッピングの合間に気軽に立ち寄れる存在となっている。店舗前にはベンチスペースも設けられており、ゆったりとした時間を過ごせる設計となっている。
限定ノベルティにも注目

オープンを記念し、4月9日より購入者向けのノベルティも用意されている。税込11,000円以上の購入でドット柄トートバッグ、税込55,000円以上の購入でツイードバニティバッグが、それぞれ先着順でプレゼントされる。いずれも「SNIDEL TOKYO AOYAMA店」でしか手に入らない特別なデザインとなっており、来店の楽しみをさらに広げる要素のひとつといえる。数量限定のため、早めのチェックが求められる内容である。
「SNIDEL TOKYO AOYAMA」概要
■店舗情報
グランドオープン日:4月9日(木)
住所:〒107-0061東京都港区北青山3-12-14 MAKO北青山1,2F
電話番号:070-1274-0986
営業時間:11:30-20:00
■SNIDELオフィシャルオンラインストア:https://snidel.com/
■Instagram:https://www.instagram.com/snidel_official/
トレンドの発信地として知られる青山に誕生したこの旗艦店は、これまでのSNIDELの魅力を感じられる場でありながら、新しい試みにも触れられる空間となっている。空間演出や限定アイテム、カフェなど、さまざまな要素が重なり合うことで、ブランドの世界観をより身近に感じられるのも印象的である。
春の気分に背中を押されるように、ふと足を運びたくなる場所。そんな軽やかな魅力をまといながら、この場所から新たな発信が少しずつ広がっていきそうである。