博多華丸・大吉がメンズビゲン新CMに登場 “楽屋ノリ”全開の掛け合いが見どころ

博多華丸・大吉さんが、男性用白髪染めブランド「メンズビゲン」の新ブランドアンバサダーに就任しました。二人が出演する新TVCM「実感!ワンプッシュ〜楽屋の華大〜」篇が、4月3日から全国で順次放映されています。

■新CMは楽屋の雰囲気そのまま!?

ホーユーの「メンズビゲン」は、男性白髪染め市場の年間売上No.1ブランドです。リニューアルされた「メンズビゲン ワンプッシュ」は、同シリーズ史上最高の染まりと色持ちをうたい、混ぜる手間がいらない“ワンプッシュ”仕様や、ツンとしたニオイを抑えた無香料タイプであることも特徴です。

新CMの舞台は、博多華丸・大吉さんの楽屋。鏡の前で「メンズビゲン ワンプッシュ」の仕上がりを実感した華丸さんが、自然な染まり具合について熱っぽく語り、大吉さんが共感しつつも、その押しの強さに少したじろぐという内容です。楽屋で交わされる何気ない会話のようなやり取りを通して、「自分で染めても自然に仕上がる」という商品の魅力を伝える構成で、華大さんらしい自然体の掛け合いが、そのまま見どころになっています。

[https://youtu.be/rNRwwcC4yWg]

撮影は、楽屋や洗面台を模したスタジオセットで行われました。鏡越しの芝居ということもあって目線の位置など細かな調整が必要だったそうですが、長年コンビを組んできた二人だけに、掛け合いは終始スムーズ。途中で華丸さんが大吉さんにぐっと顔を寄せる演出も、照れずに自然にこなしたといいます。本人役での出演ということもあり、普段の二人の空気感がにじむCMになったようです。

■「年齢を感じた瞬間」は?自然体の撮影後インタビュー!

撮影後インタビューでは、華丸さん、大吉さんそれぞれの“らしさ”が全開でした。新ブランドアンバサダーとしての意気込みを聞かれた華丸さんは、「東京には染まらないように白髪だけは染めてきたので、願いが叶ったなという思いです」とコメント。

一方の大吉さんは、「これまでそうそうたる方々がブランドアンバサダーを務めてきているので、我々でいいのかなっていうのは正直ありますけど…」と話しつつ、「こうやって任せていただけたっていうのは、やっぱりほんとに嬉しいです。全力でこれからPRしていきたいと思います」と語っています。華丸さんが「自信を持ちなさいよ!」とすかさずツッコミを入れるやり取りも、いかにも華大さんらしい空気です。

CM撮影の感想を聞かれた大吉さんは、「ムービーは、普段の僕らでいいよと監督に仰っていただいたので、僕らの間で快調に撮影できました」と振り返る一方で、スチール撮影では周囲から「いいね!いいね!」「カッコイイ!カッコイイ!」と声を掛けられ、「もう56歳なんで…恥ずかしくない?」と照れた様子。すると華丸さんは「真に受けましょうよ!私はその気になりましたよ?もう脱げと言われれば脱ぎましたよ(笑)」と返し、現場の和やかな空気が伝わってきます。

白髪が気になり始めたきっかけについてのトークも、このCMならではでした。大吉さんは「僕はまさに去年末ぐらいから」と切り出し、これまで白髪がないと思っていたものの、実はメイクさんが隠してくれていただけだったと明かしました。華丸さんは「僕も30過ぎてぐらいから増えだしてきて、東京に出てきてからはずっと染めていますね」と語っており、無理なく白髪と付き合ってきた実感がにじみます。

さらに、二人が「最近年齢を感じた瞬間」を語る場面も印象的でした。大吉さんは至近距離で見つめ合うCM中のシーンについて「改めて思うよね。お互い老けたなぁって」と語り、それに対して華丸さんは「こっちのセリフばい!俺はあんまり変わらんと思っていますよ!もともと老けているから」と返します。華丸さんが撮影中に肘のあたりをつって、休憩中に「なぜ筋肉はつるのか」をスマホで調べていたという話も飛び出し、ベテランになっても変わらない、自然体の二人の姿が垣間見えました。

今回のCMは、商品を紹介するだけでなく、博多華丸・大吉さんの軽妙なやり取りを通して、「白髪染めは身近なもの」「気になったら自分で気軽に始めていいもの」と感じさせてくれるのが魅力です。すでに白髪染めを使っている人はもちろん、そろそろ染めてみたいけれど、まだ一歩が踏み出せていない人にとっても、白髪染めをもっと身近に感じさせるCMといえそうです。華大ファンにとっても、二人の自然な掛け合いを楽しめるCMとして注目したい一本です。

【ブランドサイト】https://www.mensbigen.jp/